SP-3SDGs達成に向けた札幌宣言の実行 -安全な水への化学工学の貢献-<オンラインのみ>

開催概要

日時:調整中(化学工学会第52回秋季大会開催中2021年9月22日(水)-24日(金)

開催場所:オンライン

主催

戦略推進センター・SDGs検討委員会、環境部会

オーガナイザー

野田 優 (早稲田大学)
山本 光夫 (東京大学)
藤岡 沙都子 (慶應義塾大学)
飯野 福哉 (国際連合工業開発機関(UNIDO))
平尾 雅彦 (東京大学)

開催趣旨

化学工学会は、2019年9月APCChE 2019において『国連持続可能な開発目標(SDGs)に関する宣言-人々の「健康、安心、幸福」のための化学工学-』と題する札幌宣言を発表しました。SDGsを共有ビジョンとし、化学工学者が、化学工学と関連する技術の進歩を通して、人々のウェルビーイングの推進への貢献を第一の目的としています。このために、Efficiencyの視点に加えて、Sufficiencyの視点で技術を捉え社会に実装することが求められます。 本シンポジウムでは、すべての人々の水と衛生へのアクセスの実現と持続可能な管理に向けた世界の取り組みに焦点をあて、化学工学会内に蓄積してきた豊富な知を活用した課題解決の道を探ります。そのために、先進的な取り組みを学ぶとともに、地域毎に異なる社会的、経済的、環境的な条件を踏まえた異分野との協働を議論します。具体的には、学会内外の多様な視点からの講演に続けて、登壇者に加え参加者の皆さんにも加わっていただいて参加型のグループ討議を実施します。

講演要旨

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講演チラシ

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参加申込み

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