SDGs達成に向けた札幌宣言の実行 - 多様な分野の協働で実現するサーキュラーエコノミー -(無料一般公開)


日時:2021年3月22日(月)13:00~16:00
会場:化学工学会 第86年会  HC-11 会場 (オンライン開催)  

オーガナイザー: 平尾 雅彦(東京大学)・野田 優(早稲田大学)・飯野 福哉(国連工業開発機構)・安井 直子(三井化学)
 
 化学工学会は、2019年9月APCChE2019において『国連持続可能な開発目標(SDGs)に関する宣言-人々の「健康、安心、幸福」のための化学工学-』と題する札幌宣言を発表しました。
 

その目的の1つは、多様な学術コミュニティー・民間セクターおよび行政と、化学工学者が協働することによって、人々の「健康、安心、幸福」の促進を目指すことです。
SDGs目標12「持続可能な消費と生産パターンの確保」の2番目のターゲットには、天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成することが挙げられています。本シンポジウムでは、このサーキュラーエコノミーに関わる多様な関係者を招き、化学工学者との協働の道を議論します。


                           
司会 平尾 雅彦 氏                   

13:00-13:10 ・開会挨拶、札幌宣言紹介、開催趣旨 (東大)平尾 雅彦 氏
13:10-13:30 ・[招待講演] 世界標準。SDGs未来都市 大崎町 ~持続可能な町を目指して~ (鹿児島県大崎町) 松元 昭二氏・ (慶應大SFC) 森田 晃世氏
13:40-14:00 ・[招待講演] サーキュラーエコノミーと海洋プラスチックごみ対策 - UNIDOのアプローチ (国連工業開発機関) 西尾 なほみ氏
14:10-14:30 ・[招待講演] SDGsにおけるブロックチェーンの活用 – 電力・石油関連分野での応用事例 – (Cin-C) 齋田 真里氏
14:30-15:00 ・総合討論 (鹿児島県大崎町) 松元 昭二氏・(慶応大SFC) 森田 晃世氏・(国連工業開発機関) 西尾 なほみ氏・(Cin-C) 齋田 真里氏・(三井化学) 阿部 玲子氏・(住友化学) 星野 正大氏・(早大) (正)所 千晴氏
15:00-15:40

・グループ討議(4グループ)

多様なステークホルダーとの連携を進めるための方策」をテーマとし、以下の4つの分科会を設置します。参加者は自身で希望する分科会に参加していただきますので、Zoomを最新バージョンに更新しておいてください。
分科会1「地域との連携」
分科会2「国際連携」
分科会3「新技術活用・異分野との連携」
分科会4「化学産業との連携」

15:40-16:00

・総合討論

 

 

講演要旨

講演チラシ

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